紅白歌合戦ジャニーズが多すぎ理由まとめ!枠の増え方が異常だった!

1年に1回年末に行われる長者番組「紅白歌合戦」に出演する歌手は誰なのか毎年注目されています。

○○○○に出て欲しいと願っている方も多いですよね。

ファンの方にとっても一大イベントですね。

紅白に出演するには
「1.今年の活躍」
「2.世論の支持」
「3.番組の企画・演出」
に照らした総合的な判断がないとオファーすらありません。

注目もされるので出たい方も多いのではないでしょうか。

その中で年々あることが注目されています。

それがジャニーズの出演枠が多いこと。

確かに最初の頃から比べてみると多くなったように感じます。

ここで分かること

・ジャニーズが多くなった理由
・ジャニーズのこれまでの枠数歴史

これらについてみていきましょう。

目次

紅白歌合戦ジャニーズが多すぎる理由

引用文春オンライン

誰が紅白歌合戦に出演するかは毎年注目されていますが、年々ジャニーズが増えてきている事に関して、「ジャニーズが多い」というコメントが増えてきています。

確かに枠数としては昔に比べ増えていることは事実です(枠数については分かりやすく下記にまとめています)

では、そのようになっている理由として以下のことが考えられます。

1:人気・勢い・話題性がある
2:ジャニーズファンが多い
3:視聴率の関係⁈
4:ジャニーズとNHKとの関係性
5:オファーを断る歌手がいるため

主にこのようなことが考えられるのではないでしょうか。

1つずつみていきましょう。

1:人気・勢い・話題性がある

引用オリコンニュース

1つ目は、人気・勢い・話題性があります。

やはりジャニーズは人気があるというのが大前提になっております。

ジャニーズは歌・ダンス意外にもバラエティー番組、ドラマなど活動の範囲が幅広く、チャレンジ精神があるので基本なんでも行ってくれますし、その中で面白さも兼ね備えている方が多いのでどこに出ても盛り上がりを見せています。

さらに演技についてもクオリティーが高いことからジャニーズが起用されていることが多いですよね。

なによりジャニーズなので容姿がいいのも大きいですよね。

そうそう!やっぱり見てしまいますよね。

このように容姿が良く人気でありながら、それでいて笑いも取れて、出演すると話題となる、そして勢いがある。

人気だからこそちょっとしたことでも話題となって注目もされますからね。

その勢いが止まらないのがジャニーズです。

この3拍子が揃っている方はなかなかいないですからね。

このようなことを踏まえて、紅白歌合戦を盛り上げるのにジャニーズは欠かせないといったところではないでしょうか。

2:ジャニーズファンが多い

引用オリコンニュース

2つ目は、ジャニーズファンは多いということ。

ジャニーズにはたくさんグループがありますが、どのグループにも応援しているファンが多くいてます。

また、ジャニーズファンは熱量が強く、ファンがグループを応援する思いは強いのでジャニーズファンには他にない独特の絆みたいなものがあるようにも感じます。

紅白歌合戦を見ない世代が増えてきた中で、ジャニーズが出ることで興味がなくても「ジャニーズが出る」といだけで興味を持つ方が一気に増えますし、見てくれるきっかけにもなりますよね。

NHKとしてはこんな嬉しいことないですよね。

見てもらいたいという思いと願いがあるように思われるので、やはりその辺のジャニーズの強さと人気を借りたいのかもしれませんね。

3:視聴率の関係⁈

引用Wikipedia

3つ目は、NHKの視聴率の関係です。

紅白歌合戦は年々視聴率が思わしくない事が上げられます。

昔は年末にみる番組といえば「紅白歌合戦」というようにほとんどの方が見られていました。

ですが、年々見る方が少なくなり、他の局の番組「格闘技」「笑ってはいけない」など他の番組を見る方が増え、さらには初詣やテレビ離れも関係して視聴率が低迷してきています。

実際に見比べてみてもここまで視聴率が下がっています。

【黄白歌合戦の最高・最低視聴率】
・最高視聴率 81.4%(1963年・第14回)
・最低視聴率 34.3%(2021年・第72回)

2021年の大みそかに放送された第72回NHK紅白歌合戦で、トリを含む第2部の関東地区平均視聴率は、前年比6.0ポイント減の34.3%。

2部制となった1989年以降で過去最低となっています。

このように視聴率が下がってきていることから、見てもらうためにはファンの多いジャニーズは外せないのかもしれません。

トリにジャニーズが務めることが増えたのにも納得ですよね。

それだけ期待値が高いってことですね。

ジャニーズが出れば確実にファンの方は見るでしょうし、興味を持ってもらいやすいため視聴率のことを考えるとジャニーズはやはり強いです。

4:ジャニーズとNHKとの関係性

引用芸能トピ

4つ目は、ジャニーズとNHKの関係です。

これまでジャニーズから大河に出演している高も多く、NHKに貢献してきていることが関係しているかもしれません。

【これまで大河に出演したジャニーズ】

他にも「風間俊介」「生田斗真」「錦戸亮(元ジャニーズ)」「今井翼(元ジャニーズ)」とこのように俳優ジャニーズなどかなりのメンバーが主演しています。

また、2023年から始まる「どうする家康」には「嵐・松本潤」が主演で出演。

これらの縁もあって、ジャニーズとNHKの関係は深いのでしょうね。

5:オファーを断る歌手がいるため

5つ目は、オファーを断る方がいるということ。

出たいと思っている歌手の方が多くいてる中でオファーをもらっても断る方もおられます。

オファーを断った方
・BTS(※断ったと言われていますが正しくは落選)
・official髭団dism
・Bz
・MR.CHILDREN
・ONE OK ROO

他にもいてるかもしれませんが、このように有名な方がみんなオファーを断ったようです。

【BTS】
BTSは断った言われていますが正しくは落選です。
詳しく理由は挙げられていませんが、メンバ-であるジミンが過去に着用していた「原爆Tシャツ」が問題視されていたこともあったので、選ばれると期待されていましたがこのよう結果と待っています。

現在長期の活動休止中ということもありますが出演はなさそうです。
また、過去に「鼻で笑われた」なんて記事もあることから何かキッカケがあり出演しなかったなんてことも言われています。

【official髭団dism】
official髭団dismは2021年にオファーがあったものの出演を断っています。
理由は語られていないので憶測になりますが、年明けにツアーが始まることからスケジュール的に難しかったと思われます。

【Bz】
Bzは年末年始は、ほとんどテレビ出演はせず、『NHK紅白歌合戦』には一切出場しない
年末最後の出演は『MUSIC STATION SUPER LIVE』であることが多い。のだそうです。

Bzは「紅白には出ない」と伝えているそうですよ。

【MR.CHILDREN】
MR.CHILDRENは、歌で勝ち負けを決めるのが嫌いというのが紅白に出ない理由だそうです。

【ONE OK ROOK】
ONE OK ROOKに関してはボーカルのTAKAが「紅白は出たくない」とはっきり公言しています。
TAKA曰く「俺の中では、(紅白出演は)田舎のおばあちゃんを喜ばすような感覚。もう親も出てっから!」とのことです。

この先も出演することはないでしょうね。

これらを見ていると歌を軸にしている(他の方がしていないというわけではないですが)アーティストの方は、自分のコンサートやファンを大事にしたい、ファンに見せたいという思いが強いのかもしれませんね。

枠の増え方が異常!増えたことで激戦区に!

紅白歌合戦が始まった当初と比べても、ジャニーズ枠は明らかに増えてきています。

これまでの出演組

初めて紅白歌合戦にジャニーズが出演したのが2001年「TOKIO」の1組から始まっています。

その後2002年~2008年まで「TOKIO」「SMAP」の2組が続いています。(※2004年のみSMAPは出ていません)

開催組数グループ名
第58回(2007年)2組TOKIO・SMAP
第59回(2008年)2組TOKIO・SMAP
第60回(2009年)4組TOKIO・SMAP・嵐・NYC
第61回(2010年)4組TOKIO・SMAP・嵐・NYC
第62回(2011年)4組TOKIO・SMAP・嵐・NYC
第63回(2012年)5組TOKIO・SMAP・嵐・NYC・関ジャニ∞
第64回(2013年)5組TOKIO・SMAP・嵐・関ジャニ∞・Sexyzone
第65回(2014年)6組TOKIO・SMAP・V6・嵐・関ジャニ∞・Sexyzone
第66回(2015年)7組近藤真彦・TOKIO・SMAP・V6・嵐・関ジャニ∞・Sexyzone
第67回(2016年)6組TOKIO・V6・KinKI Kids・嵐・関ジャニ∞・Sexyzone
第68回(2017年)5組TOKIO・嵐・関ジャニ∞・Sexyzone・Hey! Say! JUMP
第69回(2018年)5組嵐・関ジャニ∞・Sexyzone・Hey! Say! JUMP・King & Prince
第70回(2019年)5組嵐・関ジャニ∞・SHey! Say! JUMP・King & Prince・Kis-My-Ft2
第71回(2020年)6組嵐・関ジャニ∞・SHey! Say! JUMP・King & Prince・Kis-My-Ft2・SixTONES・(snowman辞退)
第72回(2021年)5組KATーTUN・関ジャニ∞・King & Prince、SixTONES・Snow Man
第73回(2022年)6組関ジャニ∞・King & Prince・SixTONES・Snow Man・なにわ男子

これまで2組だったのが2009年を境に4枠となり今では6枠がジャニーズとなっています。

見ても分かるように確かに枠数が増えていますよね。

白組は3分の1はジャニーズということになりますね!

その為元々出演できる人数も限られていますが、ジャニーズ枠が増えたことで他のアーティストの方が出にくくなっています。

選ばれるのも狭き門ですね。

反対にジャニーズ側も出たいと思っているグループはたくさんあるわけですから、激戦となっています。

まとめ

紅白歌合戦に出演するジャニーズが多いことについて調査しました。

NHKの狙いとして、ジャニーズは人気が高くファンも多いことから、視聴率やテレビ離れしている世代にも見てもらえるように1つの策として枠組みを増やしたのではないかと思われます。

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